
ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。
元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。
その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。
積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。
会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
5,840,468円 +1,522,719円(+35.20%)
80ヶ月目に入り、前月より利益は約27.9万円の増加となった。
数字が積み上がるたび、これまで続けてきた積み立ての成果が少しずつ形として現れるのを実感できる。
この1か月は、世界経済に劇的な混乱はなく、株式市場は概ね堅調、為替は円安傾向が続いた。積立資産には穏やかな追い風となり、短期の変動に左右されず淡々と積み立てを続けられる状況だった。
theoには当初から期待はあったが、大きく構えず少額から積み立てを開始。
2019年4月以降の毎月積立や、2021年・2024年の追加投資の節目が、現在の利益形成にしっかり寄与している。
そのため、数字の積み上がりには淡々と続けた過程が反映されており、相場の小さな変動に振り回されずに運用を継続できる安心感につながっている。
日々の変化は小さいものの、長期で見ると右肩上がりの推移が続く。
数字が積み上がるたびに、積立と追加投資の組み合わせで資産が育ってきたことを実感でき、短期間では味わえない穏やかな達成感がある一方で、個別株取引がうまくいった場合の成果と比較すると、今の数字は見劣りするなと感じることもある。
長期投資商品なので、長い目で見るのがスジだろうが、ここ最近の株価の上がり方を見ると、ちょっと物足りないかなと考えてしまうことも多い気がする。

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