ウェルスナビ運用実績 2025年9月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

56か月目の月初で、利益は+1,564,157円(+38.34%)へ増加。先月と比較して+17万円となり、38%を超える水準に。

今月は先月からさらに利益が伸び、ついに40%を狙える水準になった。金額にすると+170,000円の増加であり、積み立てを続けてきた効果が確かに数字に表れているのを実感できた。地味に毎月2万円を積み上げ、時々まとまった資金を投入してきただけなのに、こうして成果が見えるのはやはり嬉しいものである。

経済の先行きは相変わらず読みづらい。為替や金利、株価の動きに一喜一憂しても仕方がないのだが、それでも気になるのが投資家の性である。ただ、そんな中でも着実に資産が増えている事実があるのは心強い。積み立て投資の「時間を味方につける」という力を改めて実感する月になった。

今月特に感じたのは、「未来への期待感」である。ここからさらに数年積み立てを続けたらどうなるのか、10年後にはどのくらい資産が育っているのかと想像するだけでワクワクする。今回のように月ごとの利益が増えていくのを見られると、積み立てそのものがちょっとした楽しみにもなってくる。

もちろん、これからも市場は上下するだろう。しかし、その波に振り回されるのではなく、むしろ波に乗りながら資産を積み上げていく感覚を大事にしていきたい。今月の成果を励みに、来月もまた数字の変化を楽しみにしながらコツコツと積み立てを続けていくつもりだ。

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