ウェルスナビ運用実績 2025年11月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

58か月目の月初で、利益は+2,133,302円(+51.78%)へ増加。先月と比較して+35.4万円となり、50%を超える水準に。

前月比では 約+35.4万円 の増加となり、利益率は一つの節目と言える50%台に到達した。
特別なイベントがあったわけではないが、評価額としては落ち着いた伸び方に見える。

この1か月間の市場環境は、全体的に大きな混乱もなく推移した印象がある。
株式市場は緩やかに持ち直す場面が増え、為替も方向感のある動きが続いたことで、評価額の押し上げ要因になったように思う。
細かな要因を挙げればきりがないが、長期の積み立てでは個別材料に一喜一憂するより、結果として数字が積み上がっているかどうかを確認するほうが重要だと感じる。

積み立て開始から58か月。
上下を経ながらも含み益が育っていく姿を見ると、短期の判断よりも継続の効果が表れていると捉えられる。
過去の追加投入も含め、特別なテクニックではなく、一定額の積み立てを淡々と続けたことがそのまま現在の評価に繋がっている。

今後も方針は変えない。
毎月2万円の積み立てを継続し、相場の変動に合わせて無理に手を加えない。
追加投資については余力とタイミングが合えば検討する程度で、積極的に狙う必要はないと考えている。
結局は数字を見て、次の1か月をまた積み上げていくだけだ。

大きく構えず、期待も重ねすぎず、記録と積立だけは続ける。
今月の結果もその延長線上にあるものとして整理しておきたい。

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