スマートフォン Xiaomi Redmi Note 9S 64G

2020年9月20日


購入店:楽天 ゲオモバイル
価格:19800円


前機種のHUAWEI P20 liteを使用して1年半が経過し、若干のもたつきとバッテリー消費の早さが少し目立つようになってきて、その上、lineの通知が不完全だったり、グーグルドライブへのwifi下でのアップロードが出来なくなったので、新製品への興味も高まり、何時頃同じメーカーのP30 liteにしようかなと考えていた。だが、値段が2万円台から下がらないどころか逆に価格が上がることもあって、次のP40系の情報もあり、けれどGMSには対応していないなど色々あって、片やAQUOS系やXperia系やMOTOROLA系のエントリークラスも良さげかと考えていたときにXiaomiのredmi note 9sが良さげという紹介記事を見て「これだ!」と思うも中々2万円台からは落ちて来ないのでどうしたものかと悶々していた。度々新古品が2万円ちょうどぐらいで出てきては売り切れていくのを何度か見ており、楽天セール中にもしかしたら新古品?と期待できる製品が出てきて、しかもポイント還元が高くて、実質16000円台のプライスだった。ものすごく悩んだけれど、気がつけば購入ボタンを押してしまっていた。そして中古とはいえ、箱付きで来るものだと思い込んでいたところ、エアキャップにくるまれた液晶フィルムも本体カバーも無い裸の製品(状態はきれいだった)が届いた時には買い物の失敗をしてしまったかと焦った。

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(左がzenfone2 真中がRedmi Note 9S 右がP20 lite)

その後、ポリカーボネイト製ケースとガラスフィルムを各々500円程度で、マイクロSDを800円ほどで購入し、現在同様MVNO電話として使用できるかの確認を何度か行って通話やSMSが大丈夫そうだったのでまずはほっとした。HUAWEI製のスマホではないため、まんまコピーするクローン作成の様な引越ツールが使えず機種変更が割と手間だったが、大抵はメールアドレスでIDを取ればアプリデータや履歴の引継ぎはうまくいったので、これも今後の両親の機種変更のための経験になったので逆によかった。(逆に新規扱いのアプリはダウンロード記念クーポンが貰えたりもしたので良かった)
最後まで引っ掛かっていたのは、自分の買った製品がグローバル版では?ということだった。日本版は外箱が無いと製品外見では分からないというカキコミがあったのでそれを信じ込んで、自分の買ったものが日本の技適マークの無い無許可製品だったらどうしようという悩みだったが、その後よくよく調べたらスマホの設定画面から辿っていくとちゃんと日本仕様なのが分かる技適マークの表示ページがあったのでとても安心した。

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(設定→デバイス情報→デバイス情報下部に証明→証明ページ下部に技適マーク)

以前使用していたzenfone2よりも大きい(長い)ので尻ポケットに入れる自分としてはその辺がちょっと不安。指紋認証が物理電源ボタンの狭い面積で設定できることに驚きつつ設定に苦労した。画面回転の有無が今までのスマホとは違って禁止のときに自動回転オフを有効にしないといけない所もちょっと戸惑っているが、それ以外はサクサクと動いてくれているので、良い買い物が出来たと満足している。後は2年以上は大事に使わなくてはと自戒しつつやっぱり早く替えたくなるのかもと戦々恐々している(2020/9/13記)