
最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」
積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。
コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。
その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。
しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。
61か月目の月初で、利益は+2,481,595円(+59.30%)へ増加。60%付近となり、先月と比較して+15万円となった。
大きな変動があったわけではなく、2025年12月を通してはロボットアドバイザーとして想定の範囲内での推移となった。月をまたいで見ると伸びは小幅だが、プラス圏を安定して維持しており、60か月という運用期間の積み重ねが数字に反映されている。
年末にかけては様子見の空気もあり、相場全体として方向感に欠ける場面が多かった印象がある。その中でも、ロボアドの運用方針が大きく振れることはなく、淡々とリバランスと積み立てが続いた。日々の値動きを追わずに済む点は、年末年始の時期には特にありがたく感じる。
積立額を2.5万円に微増した判断についても、年末の相場を意識したものではない。これまでの運用実績を踏まえ、無理のない範囲で調整しただけで、基本的なスタンスは変わっていない。タイミングを狙った売買や判断を挟まなくても運用が成立する点は、改めてロボットアドバイザーの特徴だと感じる。
2026年の年初を迎え、評価額や利益率は一つの区切りとして確認するものの、特別な行動を取る予定はない。これまでと同様、短期の数字に一喜一憂せず、自動運用に任せながら時間をかけて積み上がっていく過程を見ていく61か月目の月初を迎え、評価益は+2,481,595円(+59.30%)まで伸び、いよいよ60%という数字が現実的な水準として視界に入ってきた。先月からは+15万円の増加となり、大きく跳ねたわけではないものの、着実に積み上がっている印象が強い。短期間での急伸というよりも、これまでの運用期間そのものが利益を押し上げている感覚に近い。
2026年に入ってからの相場は、強さを感じる場面と慎重さが入り混じる展開が続いているが、ロボットアドバイザーの運用自体はこれまでと変わらず淡々としている。日々のニュースや指数の上下に反応して売買判断を迫られることもなく、自動的にリバランスが行われている様子を見ると、「任せる」という選択の意味を改めて実感する。
積立額を2.5万円へ増やした影響もあり、評価額の伸びは以前よりもわずかに加速しているように感じる。ただし、それが短期的な相場環境によるものなのか、単純に投下資金が増えたことによるものなのかは判断しづらい。だからこそ、過度に結果を分析しすぎず、運用の軸を変えないことを意識している。
60%目前という数字は達成感を覚える一方で、同時に「いつ調整が来てもおかしくない」という気持ちも生まれる。含み益が大きくなればなるほど値動きの金額も大きくなるため、これまで以上に上下の振れ幅を冷静に受け止める姿勢が必要になりそうだ。
とはいえ、ここまでの推移を振り返ると、相場の先を読むことよりも、継続することの方が結果に直結してきたのは間違いない。61か月という時間が示しているのは、特別な判断を積み重ねた成果というよりも、「何もしない勇気」を持ち続けた結果なのだと思う。今月もまた、数字を確認したあとは普段通り積み立てを続けながら、静かに次の月を待ちたい。つもりだ。
年が変わってもやることは同じで、淡々と続けるだけ。その姿勢を保てていること自体が、ここまで続けてきた中での一つの成果なのかもしれない。

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