theo 運用実績 2025年12月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)





ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。

元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。

その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。

積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。

会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

5,975,392円  +1,632,641円(+37.53%)

81ヶ月目に入り、前月より利益は約11万円の増加となった。

米国株を中心とした相場環境は、利下げ観測や企業決算の内容に一喜一憂しながらも、全体としては底堅く推移。為替も依然として円安水準を維持しており、外貨建て資産が主軸となるTHEOにとっては、追い風とまではいかないものの、比較的悪くない地合いが続いている印象だ。

そんな中で迎えた81ヶ月目。評価額は5,975,392円、評価益は+1,632,641円(+37.53%)と、今月のウェルスナビと比較してここにきて再びと伸びてきた。前月比では約11万円のプラスとなり、大きく跳ねたわけではないが、着実に積み上がっているのが分かる数字だ。

THEOについては、これまで何度も「プラスとマイナスを行ったり来たり」する場面があり、正直なところ、メンタル的に少し不安になる時期もあった。それでも積立を止めず、追加投資も粛々と続けてきた結果、こうして再び評価益がしっかりと膨らんできたのを見ると、「続けていて良かったな」と素直に思える。

ウェルスナビのように派手に伸びるタイプではないものの、THEOはTHEOで、値動きが比較的マイルドで安定感がある。積立+追加投資を組み合わせた今の形は、自分の性格的にもかなり合ってきたように感じている。

今後についても、相場の急変に振り回されることなく、これまで通り淡々と積み立てを継続していく予定だ。短期的な爆発力は期待していないが、「気が付いたらそこそこ増えていた」という展開を、このまま静かに狙っていきたいところである。

 

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