
ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。
元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。
その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。
積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。
会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
5,362,421円 +1,119,673円(+26.34%)
77ヶ月目に入り、前月より増加し利益は約112万円の三桁を回復。
今月もtheoの積み立て状況を振り返る。
先月の5,092,806円、利益872,141円(20.64%)と比べると、約24万6千円の増加で、利回りは20.64%から26.34%へと順調に伸びている。数字が目に見えて動くと、やはり続けてきた手応えを感じる。
近頃は米国株の堅調な推移に加え、円安の影響もあり、円建ての資産評価額は好調に推移している。もちろん投資には波があるため、全てが良い方向に進むわけではないが、大きな山や谷を乗り越えながらじっくりと資産が積み上がっていくのは嬉しい。
theoは自分の資産形成の大事な柱の一つとして位置付けているが、ウェルスナビのパフォーマンスに較べて物足りなさを感じることも。ただ、キャンペーンをきっかけに25,000円へ増額して以来、継続することをできているからまあいいのかな。
積み立て投資の魅力は、日々の値動きに一喜一憂せず、長期的に資産を育てられることにある。毎月数字を確認しつつも、焦らず、慌てず、自分のペースで積み重ねていくことが大切だと改めて感じている。
また、theoのようなロボアドバイザーは自分で細かい運用を考えなくて済むため、忙しい生活の中でも負担にならず続けられる点がありがたい。これからもこの気軽さを活かしながら、地道に資産形成を進めていきたい。
これから先の相場がどう動くかは正直なところ予想がつかない。ただ、過去数年の値動きを見ても分かるように、上下を繰り返しながらも、長期的に見れば着実に積み上がってきているという実感がある。焦って一喜一憂するよりも、どっしり構えて続けていく方が、自分にとっては精神的にも楽だし、結果的にそれが一番良い選択になると信じている。
来月も特別なことはせず、いつも通りの金額を積み立てていくつもりだ。もちろん、市場の動きには目を向けておく必要はあるけれど、それに振り回されすぎないようにしたい。日々のニュースに一喜一憂せず、気づけば少しずつ成果が積み重なっている――そんな形で、今後も長く付き合っていければと思っている。

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