
ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。
元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。
その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。
積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。
会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
2026年にウェルスナビと比較した結果、積立額を20,000円に戻す
6,221,215円 +1,813,463円(+41.07%)
84ヶ月目に入り、前月からは評価益が約13.5万円の増加となった。
利益額としては180万円台に到達。
こうして数字だけ見ると、それなりの成果が出てきていると言える。
ただ、この1ヶ月は株式市場の動きをリニアに受け止めている?と感じた、順調な増加という印象だった。
前月から評価益が約13.5万円増えているものの、ロボアドバイザーらしい「じわじわとした増加」という動きである。
ここ最近の米国株の上昇などを見ていると、もう少し利益が出ていても良いのでは…と思うことも正直ある。
特にウェルスナビと比較すると、THEOはやや大人しい値動きという印象を受けることも多い。
とはいえ、こうして84ヶ月続けてきた運用を振り返ると、毎月の積立と数回の追加投資がしっかりと積み重なり、資産として形になってきているのも事実。
個別株のような大きな利益はなかなか出ないが、銘柄選びや売買のタイミングを考える必要がないという気楽さは、やはりロボアドバイザーの大きなメリットだと思う。
今後も相場の上下はあるだろうが、短期の動きに振り回されず、これまで通り積立を続けながら長い目で見守っていきたい。
コメント