ウェルスナビ運用実績 2025年12月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

59か月目の月初で、利益は+2,183,028円(+52.73%)へ増加。先月と比較して+5万円となり、先月と同レベルを維持。

2025年に入ってからの相場は、米国の利下げ観測やAI関連銘柄の復調などもあって、全体的に見るとまずまず順調。為替も相変わらず円安基調が続いており、外貨建て資産が中心のウェルスナビにとっては、なかなか悪くない環境が続いている。
とはいえ、中東情勢や中国経済の先行きなど、ちょっと気になる材料がちょいちょい顔を出すのも相変わらずで、値動き自体は決して穏やかとは言えない。

それでも、これまでコツコツ積み立ててきた分と、要所要所で追加投入してきた資金がしっかり効いているようで、評価額は大きく崩れることなく高水準をキープ。相場の上下にまったく動じないわけではないが、コロナショックのあの暴落と、その後のV字回復をリアルに体験してしまった今となっては、「まあ、こんなもんだろう」と、だいぶ落ち着いて眺められるようになった。

最初に650万円をドンと突っ込んで勝負していた頃のウェルスナビ運用と比べると、今は完全に別物だ。
「増えてくれたらラッキー」「下がったら、また安く仕込める」くらいの、かなり気楽なスタンスで続けられている。結果として59か月続けて、気が付けば評価益+200万円オーバー。やっぱり積み立て投資は、派手さはないけれど着実に効いてくる。

今後についても、無理にアクセルを踏むつもりはなく、余裕資金の範囲で淡々と積み立てを継続していく予定だ。
短期で一発逆転を狙うような投資ではないけれど、「気が付いたらそれなりに増えていた」というのが、ロボットアドバイザー投資の一番の魅力なのかもしれない。これから5年、10年後にこの口座がどうなっているのか、静かに楽しみにしておこうと思う。

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