ウェルスナビ運用実績 2026年8月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。2026年6月からは別のロボアドバイザー投資のTHEOを解約したこともあり、毎月の積立額を50,000円に再設定した。

67か月目の月初で、利益は+3,071,215円(+70.44%)利益率は減少となり、先月と比較して144,163円の減少となった。

先月は利益が+3,215,378円(+74.60%)だったので、8月はやや利益が縮小する結果となった。数字としては先月より下がっているものの、評価益としては引き続き300万円を超える水準を維持しており、全体としてはまだまだ好調な状態だと思う。

ここ最近は大きくトレンドが変わったというよりも、上がったり少し戻したりを繰り返すような動きが続いている。先月も「停滞しているように見える相場」と書いたが、8月も似たような印象で、短期間の数字だけを見ると動きが少ないように感じる。

ただ、こうした局面も長期で見れば淡々と資産を積み上げている期間でもあるので、今回の利益減少についてもそれほど気にはしていない。むしろ評価益が300万円を超えるようになってからは、相場のちょっとした動きでも10万円単位で数字が変わるので、この程度の増減は普通にあるものだと思っている。

積立については、2026年6月から月5万円に増額して継続している。

2021年3月に月2万円から始めた積立は、その後の追加投資などを経て、月2.5万円、そして現在の月5万円まで段階的に増えてきた。途中には一括で資金を投入した時期もあり、振り返ってみると、最初から一貫した運用方針で進めてきたわけではない。

それでも、結果として長期で見ると右肩上がりの結果になっていて、「完璧な判断を積み重ねた」というよりも、「大きく崩さずに続けてきたこと」の方が結果につながっているように感じる。

現在は投資信託や個別株、ETFなども並行して運用しているため、ウェルスナビは全体の中では一部のポジションになっている。それでも、何も考えずに世界分散が自動で進んでいく枠としては今でも機能していて、精神的にはかなり楽な存在になっている。

積立額を月5万円に増やした影響が数字としてはっきり見えてくるのはまだこれからだと思うが、今のところは評価額の増減の中に埋もれている状態。

それでも長期で見れば、この積み上げが少しずつ効いてくるはずなので、特に焦ることもなく、これまでと同じように淡々と続けていくつもり。

今月は利益が減少したものの、+300万円超、利益率70%超という水準を考えれば、十分すぎるほどの結果。

あとはこのまま積み立てを続けて、評価額1,000万円台を目指すだけ。

そこに到達したときに、何か思うことがあるのかもしれないけど、それまではあまり余計なことを考えずに放置しておこうと思う。

唯一のロボットアドバイザー投資として、これからも淡々と積み立てていく。

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