
最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」
積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。
コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。
その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。
しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。2026年6月からは別のロボアドバイザー投資のTHEOを解約したこともあり、毎月の積立額を50,000円に再設定した。
66か月目の月初で、利益は+3,215,378円(+74.60%)利益率は微減となり、先月と比較して+8500円となった。
数字としてはほぼ横ばいに近い動きではあるが、評価益としては引き続き300万円を超える水準を維持しており、全体としては安定した推移が続いている。
ここ最近は大きなトレンド変化というよりも、上がったり少し戻したりを繰り返すような動きが中心で、いわゆる「停滞しているように見える相場」に近い。ただ、過去の経験からすると、こうした局面は後から振り返ると淡々と積み上がっている期間でもあり、あまり気にしない方がいいフェーズでもある。
積立については、2026年6月から月5万円に増額して継続している。THEOを解約したことでロボアドバイザーはウェルスナビに集約され、管理自体はかなりシンプルになった。その分、細かい判断をすることもなくなり、完全に「積み立てて放置する枠」として定着している。
ただ、積立額を増やした影響が数字として目に見えてくるのはまだこれからで、今の段階では評価額の増減の中に埋もれている状態だと思う。それでも、長期で見ればこの積み上げが効いてくることは過去の推移からもある程度は分かっているので、特に焦りのようなものはない。
2021年3月に月2万円から始めた積立は、その後の追加投資や資金投入を経て、今の月5万円まで段階的に増えてきた。途中には一括投資を行った時期や、その後に全額引き上げた経験もあり、振り返ると一貫した戦略というよりは、その時々で試しながら形を変えてきた運用だったと思う。
それでも最終的には、長期で見れば右肩上がりの結果になっており、「正しい判断を積み重ねた」というよりも「大きく崩れずに続けてきたこと」の方が結果に影響している印象が強い。
現在は投資信託や個別株も並行して運用しているため、ウェルスナビは全体の中では一部のポジションになっている。ただ、何も考えずに世界分散が自動で進む枠としては今でも機能していて、精神的にはかなり楽な存在になっている。
唯一となったロボットアドバイザー投資として今後も淡々と積立していくだけなのだが、1,000万円台に到達した時に何か思うのかもしれない。

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