R08(2026)-6月の賞与明細 46歳

賞与・ボーナス

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支給総額 1006784
雇用保険 5033
健康保険 51106
介護保険 8149
厚生年金 92049
所得税  156295
手取り額 694152

毎月勤労統計調査-令和8年9月分結果速報及び令和7年夏季賞与の結果より抜粋(後日掲載)

前年度同月賞与と比較して約2.6万円程度増加。支給総額が約100.6万円、手取額は約69.4万円だった。支給総額は増加のレベルだったが、手取り額は前年に引き続き3.2万円の減少となった。
今年は支給総額が100万円を超え、明細を見た瞬間は素直に嬉しかった。前年より約2万6千円の増額となり、努力が数字として表れたことに達成感を覚えた。「100万円」という大台に乗ったこともあり、例年以上に期待が膨らんだ。

しかし、その期待は手取り額を見た瞬間に少ししぼんだ。支給総額は100万6,784円だったものの、実際に口座へ振り込まれた金額は69万4,152円。前年より支給総額は増えたにもかかわらず、手取りは約3万2千円少ない結果となった。「増えたはずなのに、なぜ手元に残るお金は減るのだろう」という、何とも言えない複雑な気持ちになった。

賞与額が増えれば、その分だけ所得税や社会保険料の負担も大きくなる。支給総額が100万円を超えた喜びは確かにあったものの、控除額も増えたことで、増額分をそのまま実感できなかったのは少し残念だった。それでも、前年を上回る賞与への感謝はありつつ、多いときのカードの引き落とし額とそう変わらない手取額には落胆が隠せない。

大部分は資産運用に回す予定ではあるが、最近は普段の買い物、目先の消費に使ってしまっている感覚が大きい。将来の配当金や資産の成長につなげたいという思いは依然強いのだが、物価高でお金を回せている気が少ない。数年後に「あのときもっと投資しておけば良かった」と思えるように気を引き締めたい。

もっとも、この賞与を「この資金を個別株に投資して数万円の利益を狙えないだろうか」と考えてしまう自分もいる。もちろん相場に絶対はなく、欲を出せば思わぬ損失につながることもある。今年も焦らず、自分の投資ルールを守りながら資産形成を続けていきたい。

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