
ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。
元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。
その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。
積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。
会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
2026年にウェルスナビと比較した結果、積立額を20,000円に戻す
6,217,925円 +1,770,171円(+39.73%)
86ヶ月目に入り、前月からは評価益が約11万円の増加となった。
5月は前月の下げから持ち直す形となり、再び評価益が増加に転じた。
4月は約16万円の減少とやや大きめの調整となったが、その反動もあってか、今月は約11万円のプラスとなり、改めて相場の波を感じる結果となった。短期的には上下を繰り返しながらも、全体としては緩やかな右肩上がりの流れを維持している印象である。
評価益は再び170万円台後半まで回復し、下落分の一部を取り戻した形となった。ただ、4月の下げを完全に打ち消すまでには至っておらず、4月末まではもっと評価益が高いものだったのが、5月に入り急落したのでやはり直近の相場はやや不安定さを残しているとも感じる。
それでも、これまで86ヶ月続けてきた積立と追加投資の積み重ねが、こうした局面でもしっかりと下支えになっているのは間違いない。単月で見れば増減はあるものの、長期で見れば着実に資産が積み上がってきていることを改めて実感する。
また、今回のように下げた後に自然と回復してくる動きを見ていると、タイミングを図らずに運用を継続することの重要性も再認識させられる。仮に短期の下落で判断を誤っていれば、この回復の恩恵は受けられなかっただろう。
ウェルスナビと比較すると値動きの穏やかさは相変わらずだが、その分、大きく崩れにくいという安心感にも繋がっている。攻めよりも守りのバランスを意識した運用としては、自分のスタイルには合っていると感じる場面も多い。
今後も市場の変動は続くと思われるが、一時的な増減に過度に反応せず、これまで通り淡々と積立を継続していく方針に変わりはない。こうした小さな回復を積み重ねながら、引き続き長期目線で資産形成を続けていきたい。
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