ウェルスナビ運用実績 2026年5月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。

64か月目の月初で、利益は+2,816,001円(+66.10%)へ増加。66%台となり、先月と比較して+37.7万円となった。

先月と比較すると +37万円ほどの増加。
4月に見られた調整から一転し、再び上昇基調へと戻してきた印象で、資産額も力強く回復している。

ロボアドバイザーは大きく跳ねるような値動きは少ないものの、相場が上向いた局面ではこうして着実に戻してくるのが特徴。今回も下げた分をしっかり取り返し、むしろ高値圏を更新する形となった。

実際に運用を続けていると、「下がっても戻る」という流れを何度も経験することになり、この点が長期運用における安心感にも繋がっていると感じる。

2021年3月からの積立も5年目に入り、元本の規模が大きくなっていることで、日々の値動きの影響もかなり大きくなってきた。今回も積立額2.5万円に対して、評価額の変動がそれを大きく上回っており、完全に“資産が働いている状態”に入っている。

また、今回の上昇によって評価益は280万円台に到達し、これまで目安としていた300万円ラインがいよいよ現実的な位置まで近づいてきた。

もちろん、このまま一直線に伸びていくとは限らず、今後も調整局面は訪れるはず。ただ、これまでの推移を見ても、そうした局面を経ながらも全体としては右肩上がりで推移しているのも事実。

引き続き短期の値動きには過度に反応せず、淡々と積立を継続していく方針に変わりはない。

来月はいよいよ評価益300万円に到達するのか、それとも再び足踏みとなるのか。
次回の月初も、同じように運用状況を記録していこうと思う。

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