theo 運用実績 2026年4月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)





ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。

元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。

その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。

積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。

会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

2026年にウェルスナビと比較した結果、積立額を20,000円に戻す

6,080,401円  +1,652,888円(+37.26%)

85ヶ月目に入り、前月からは評価益が約16万円の減少となった。

4月は一転して評価益が減少する形となり、これまでの流れとはやや異なる動きを見せた。

前月までは「じわじわと積み上がる」THEOらしい安定感のある推移が続いていたが、この1ヶ月は市場全体の調整の影響をそのまま受けた印象が強い。特にここ最近の株式市場は上昇基調の中でも不安定さを孕んでおり、その振れ幅がそのまま評価額に反映された形だと感じる。

評価益としては約16万円のマイナスとなったものの、これまで積み上げてきた利益があるため、全体として見ればまだ十分にプラス圏を維持している。むしろ、この程度の下げであれば長期運用の中では想定内の範囲とも言えるだろう。

こうした局面になると、「やはりもっと値動きの大きい資産の方が良かったのではないか」と感じる場面もあるが、同時に大きく下げるリスクも抱えることになるため、一概に比較できるものでもない。

THEOの特徴である分散投資と自動リバランスは、こうした下落局面においてこそ本来の意味を持つ。個別株であれば判断に迷うような局面でも、機械的に資産配分を調整してくれる点は、精神的な負担を軽減してくれていると実感する。

84ヶ月、85ヶ月と積み重ねてきた運用期間を振り返ると、上昇だけでなく今回のような下落も含めて「相場」であり、その中でブレずに継続してきたこと自体に価値があると感じる。

短期的にはどうしても一喜一憂してしまうが、ロボアドバイザーを選んだ時点で「時間を味方につける運用」をしているはずだ。そう考えると、この1ヶ月の下げも長い目で見れば通過点に過ぎない。

今後も上がる月もあれば下がる月もあるだろうが、これまでと同様に積立を継続しながら、過度に感情を動かされることなく、淡々と資産形成を続けていきたい。

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