ウェルスナビ運用実績 2026年4月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)




最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」

積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。

コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。

その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。

しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。

63か月目の月初で、利益は+2,438,016円(+57.57%)へ後退。57%台となり、先月と比較して-31.4万円となった。

先月と比較すると -31万円ほどの減少。
ここ最近の株式市場の調整局面を受けて、これまで順調に伸びていた資産額も一旦押し戻される形となった。

ロボアドバイザーは分散投資の性質上、急落耐性はあるものの、市場全体が下げる局面ではやはり影響を受ける。これまでの上昇が比較的スムーズだった分、今回のような下げで「資産が減る局面」を改めて実感する形になった。

とはいえ、直近で見ればあくまで一時的なブレの範囲であり、依然として評価益は+240万円台と高水準を維持している。ここまでの積み上げがあることで、多少の下落では大きく動じることもなくなってきた印象だ。

2021年3月に積立を開始してから5年目に入り、元本も増えたことで、日々の値動きの影響がより大きくなってきている。今回も積立額2.5万円に対して、それを大きく上回る変動が発生しており、完全に「資産が市場で運用されているフェーズ」に入っていると感じる。

もちろん、このような調整は今後も定期的に訪れるはずだが、これまでの経験から見ても、その後の回復局面でしっかりと戻してきているのも事実。短期の上下に一喜一憂するよりも、引き続き淡々と積立を継続していく方針に変わりはない。

直近の目安としていた評価益300万円ラインからはやや後退したものの、まだ十分に射程圏内にある位置。
今後の相場次第では再び上昇に転じる可能性もあり、引き続き推移を見守っていきたいところ。

来月は再び上昇に転じるのか、それとももう一段の調整となるのか。
いずれにしても、次回の月初にまた運用状況を記録していこうと思う。

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