R08(2026)-3月の給与明細 46歳

給料・給与・月収



支給総額:440,220円+110,740円
雇用保険:3,041円
健康保険:24,825円
介護保険料:4,050円
厚生年金:45,750円
所得税:18,550円
住民税:20,400円
組合費:1,650円
手取り額:434,719円

2026年3月の給料は、県職員の給与引き上げに追随した調整支給2,025円と、先月の残業増による残業代110,740円が加わり、総支給額は552,985円となった。2月ほどのインパクトはないものの、普段と比べるとしっかり多めで、「今月もいい感じだな」と思える金額だった。

内訳は、基本給が440,220円に対して、調整支給は少額で、主役はやはり残業代。10万円を超えてくると、明細の見え方もだいぶ変わる。「ああ、今月はちゃんと働いたな」と実感できる部分でもある。

ただ、総支給が55万円台あっても、そこから社会保険料や税金が引かれて、手取りは434,719円。差し引き118,000円ちょっとが控除されている計算になる。毎回のことだけど、この“引かれっぷり”にはやっぱり少し慣れない。それでも今回は残業が多かった分、手取りもそれなりに残っていて、「頑張った分はちゃんと反映されてるな」という感じはある。

2月は調整支給のインパクトが大きくて、どこか“特別な月”という空気があったけど、3月はわりとシンプル。純粋に「忙しかった分がそのまま給料に乗ってきた」という感じで、数字の理由も分かりやすい。賞与調整分も別口で振込が別時期にあり、約70,000円が入金されていた。

とはいえ、46歳でこの残業量はなかなか堪えるのも本音。若い頃みたいに「忙しいけどまあいけるか」という感じではなくて、しっかり疲れが残る。でもその分がこうして数字になると、ちょっと報われた気にもなるから不思議なものだ。

手取りが40万円台後半に乗ると、やっぱり気分は少し上がる。ただ、これがずっと続くわけじゃないのも分かっている。残業が落ち着けば、また普段の水準に戻るはず。だからこそ、こういう月に気が大きくなりすぎないようにするのも大事だなと思う。

2月・3月と続けて少し多めの給料が続いたけど、中身はまったく別物。2月は制度による上振れ、3月は働いた分の積み上げ。同じ“増えている月”でも、こうして並べてみると違いがはっきりして面白い。

給与明細ってただの数字なんだけど、その月の働き方とか、体の疲れ具合とか、ちょっとした気持ちの動きまで思い出させてくれる。3月は派手さはないけど、「しっかり働いた月だったな」と振り返れる、そんな一ヶ月だった。

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