
最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」
積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。
コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。
その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。
しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。
62か月目の月初で、利益は+2,752,513円(+65.38%)へ増加。65%台となり、先月と比較して+27万円となった。
先月と比較すると +27万円ほどの増加。
ここ最近の株式市場の堅調さを反映して、資産額も順調に伸びてきている。
ロボアドバイザーは個別株のように急激に伸びることはあまりないが、その分こうした上昇相場では、じわじわと資産額が増えていく形になる。実際に運用を続けていると、この「じわじわ増える感じ」がロボアドの特徴なのだと改めて感じる。
2021年3月に月2万円の積立をスタートしてから5年目に入り、途中で100万円単位の追加投資を数回行ってきたこともあり、元本もそれなりの規模になってきた。
資産額がある程度の水準まで来ると、毎月の積立額よりも相場による増減の方が大きくなってくる。今回も積立額は2.5万円だが、それ以上に評価額が動いており、資産そのものが市場の動きで増減している段階に入ってきた印象だ。
もちろん、こうした上昇がずっと続くわけではないので、今後はどこかのタイミングで調整局面も来るはず。
ただ、この運用は短期的な利益を狙うものではなく、あくまで長期の資産形成として続けているものなので、相場の上下はあまり気にせず積立を継続していく予定。
とりあえず、直近の目安としては 評価益300万円ライン。
現在のペースで推移すれば、そこまで遠くない位置まで来ている。
来月は300万円に到達するのか、それとも一旦足踏みとなるのか。
また来月の月初に、運用状況を記録していこうと思う。

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