R08(2026)-1月の給与明細 46歳

給料・給与・月収



支給総額:429,065円+28,492円
雇用保険:2,516円
健康保険:25,075円
介護保険料:3,975円
厚生年金:45,750円
所得税:10,960円
住民税:20,400円
組合費:1,610円
手取り額:347,271円

2026年1月の給料は、基本給などを含めた支給総額が429,065円、これに残業代28,492円が加わり、額面では合計457,557円となった。控除の内訳を見ると、やはり毎月のように引かれる金額はなかなかのものだと実感する。最終的な手取り額は347,271円で、額面45.7万円に対して約11万円が各種控除として消えていった計算になる。

1月の給与としては、残業代を含めて額面45.7万円、手取り34.7万円という結果になった。年末に少し焦る展開があり、慣れないシステムを相手にした対応や調整で残業が発生したことが、結果的に給与増につながった形だ。精神的には決して楽な状況ではなかったが、「働いた分が数字として返ってくる」という点では、わずかな救いにもなっている。

そして、その流れのまま年明けからも仕事はハードモードが継続中だ。新年らしい余裕や切り替えを感じる間もなく、タスクは次々と積み上がり、残業時間も自然と増えていく。このペースが続けば、2月以降の残業代もなかなかの金額になりそうで、しんどさを感じつつも、どこかで「給料明細を見るのが少し楽しみ」という複雑な気持ちもある。忙しさと報酬が表裏一体になっているあたりが、なんとも現実的だ。

一方で、成長する子どもの今後の養育費や教育費について考えると、その金額の大きさに改めて驚かされることも多い。進学や習い事、日々の生活費など、これから先も出費は確実に増えていくだろう。今の収入があるからこそ何とかやりくりできているが、油断すれば簡単に余裕はなくなってしまう。

それでも、こうして働きながら家庭を回し、なんとか一年を積み重ねていけていること自体は、決して当たり前ではない。しんどさも不安も抱えつつではあるが、またこの一年を無事に乗り越えられたらと思いながら、日々の仕事と向き合っている今日この頃だ。

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