theo 運用実績 2026年1月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)





ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。

元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。

その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。

積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。

会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

2026年にウェルスナビと比較した結果、積立額を20,000円に戻す

6,054,096円  +1,686,344円(+38.54%)

82ヶ月目に入り、前月より利益は約5万円の増加となった。

今回も、相場は大きく荒れることなく推移し、THEOの評価額も前月比で約5万円のプラスと、穏やかながらも堅調な動きとなった。爆発的に伸びるわけではないが、下がらず、少しずつでも増えていくこの感じは、THEOらしい結果だと感じている。

2026年に入り、ウェルスナビと運用成績や値動きを改めて比較してみた結果、積立額は25,000円から20,000円へ戻すことにした。THEOは「攻める口座」というよりも、「相場の波に過度に振り回されない安定枠」として位置付ける方が、自分のスタンスには合っていると判断したためだ。

正直なところ、THEOに関しては始めた当初から大きな期待をしていたわけではない。それでも、80ヶ月を超えてここまで続けてきた結果、評価益は+160万円超まで積み上がっている。途中、マイナス圏に沈んでいた時期もあったことを考えると、この数字は十分に納得できる成果と言える。

今後についても、無理に追加投資を行う予定はなく、しばらくはこのまま月2万円の積立を淡々と継続していくつもりだ。THEOは「いつの間にか増えていることを期待する投資先」。そう割り切って付き合っていく方が、精神的にも一番楽だと感じている。

この先も、相場の上下に一喜一憂することなく、長期・分散・自動運用というロボアドバイザー投資の本来の強みを活かしながら、静かに資産形成を続けていきたい。

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