
最初に始めたロボットアドバイザー投資の「ウェルスナビ」
積み立てのコツコツ型よりも、効果のほどを早く知りたかったのもあって、少しギャンブル的な気持ちで6,500,000円を投下。
コロナショックで-10%を記録したが、その後の回復をして3年半の期間で最終利益+14.8%、+962,000円となり、一旦全額を引き上げた。
その後始めたtheoの積み立ての推移を見ていて、マイナス圏域だった利益が徐々にプラスになっていった様子を見たので、今度は積み立て型で再度資金を投下し、プラス圏域で資産形成を出来れば良いなと2021年3月から月2万円の積み立てを開始した。その後追加で1,000,000円投入し、期間をおいてから更に追加で1,000,000円を投入した。
しばらくしてから、会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。
theoよりもパフォーマンスが良い現状から積立額を2.5万円に微増。
60か月目の月初で、利益は+2,331,978円(+56.06%)へ増加。55%を超えてきて、先月と比較して+5万円となり、先月と同レベルを維持。
大きな変動があったわけではなく、2025年12月を通してはロボットアドバイザーとして想定の範囲内での推移となった。月をまたいで見ると伸びは小幅だが、プラス圏を安定して維持しており、60か月という運用期間の積み重ねが数字に反映されている。
年末にかけては様子見の空気もあり、相場全体として方向感に欠ける場面が多かった印象がある。その中でも、ロボアドの運用方針が大きく振れることはなく、淡々とリバランスと積み立てが続いた。日々の値動きを追わずに済む点は、年末年始の時期には特にありがたく感じる。
積立額を2.5万円に微増した判断についても、年末の相場を意識したものではない。これまでの運用実績を踏まえ、無理のない範囲で調整しただけで、基本的なスタンスは変わっていない。タイミングを狙った売買や判断を挟まなくても運用が成立する点は、改めてロボットアドバイザーの特徴だと感じる。
2026年の年初を迎え、評価額や利益率は一つの区切りとして確認するものの、特別な行動を取る予定はない。これまでと同様、短期の数字に一喜一憂せず、自動運用に任せながら時間をかけて積み上がっていく過程を見ていくつもりだ。
年が変わってもやることは同じで、淡々と続けるだけ。その姿勢を保てていること自体が、ここまで続けてきた中での一つの成果なのかもしれない。

コメント