R07(2025)-12月の賞与明細 45歳

賞与・ボーナス

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支給総額 986,851
雇用保険 5,427
健康保険 49,447
介護保険 7,839
厚生年金 90,219
所得税  85,143
手取り額 748,776
毎月勤労統計調査 令和8年2月分結果速報及び令和7年年末賞与-令和7年年末賞与の産業別支給状況から事業所規模5人以上のものを抜粋(後日掲載)

前年度同月賞与と比較して約4.3万円程度増加。支給総額が約98.6万円、手取額は約74.8万円だった。令和7年分年収額は約755万円となり、前年と比較すると+50万円の結果になった。

数字だけを見れば、年収も賞与も着実に増えている。ただ、業務量や責任は特に変わっていないため、そう考えると「お得」なのかもしれない。評価としては一定のプラスが付いていると見なすこともできるが、それが体感的な余裕につながっているかというと、少し違う気もする。

支給総額が約98.6万円あっても、各種保険料や税金で差し引かれ、手取りは約74.8万円となる。賞与が出た喜びよりも、「引かれるものは相変わらず多いな」という印象のほうが先に立つ。ただ、SNS界隈でもこのあたりは同じ意見が多く飛び交っており、仕方ない部分なのだろうと思いつつ、足りない分は投資で埋められたら、という淡い期待もある。

令和7年1月から12月分の年収は約755万円。前年から50万円増えた結果ではあるが、物価上昇や各種負担の増加を考えると、生活が楽になったとまでは言えない。それでも、氷河期世代の弱小市民が地方都市で、この一年にこの金額を受け取れたという事実は、素直に幸運だったと感じる部分が大きい。

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