theo 運用実績 2025年9月

投資 金融資産(預金、株式、投資信託、国債など)





ロボアドバイザー投資の2つ目としてそんなに期待せずに始めたtheo(テオ)。

元々はあまり考えずに済んだ国債や、ネット銀行定期預金の利率も下がり、投資信託もイマイチになってきたものの、他の投資方法を選ぶのに悩むことも嫌になり、何か楽に出来ることはないかと検索の果てにたどり着いたのが、ロボアドバイザー投資で、その中で2番目に良さそうな印象があった投資先だった。

その為、theoには毎月少額の入金をするスタイルを取る形から始めた。その後追加投資1,000,000円を2回入金。

積立額は2019年4月~2021年10月までは毎月10,000円、2021年11月~毎月20,000円を積み立てしている。キャンペーンに因んで2024年12月から積立額を25,000円へ増額。

会社の財形をとりやめて戻った資金が出来たので、2024年の4月にも1,000,000円を追加投入。

5,355,455円  +1,087,707円(+25.44%)

78ヶ月目に入り、前月より利益は約3.2万円(-0.9%)の減少となった。

今月もテオの運用状況を確認した。着実にプラス圏に到達しているのを見ると、やはり積み立てを続けてきた甲斐があったと感じ、少しワクワクする。毎月少額でも、時間をかけて資産が積み上がっていく様子は、地味ながらも確かな手応えがある。

ただ、ウェルスナビと比べると成績は控えめで、やや懐疑的な気持ちも湧いてくる。短期的な伸びは思ったほどではなく、特に最近の円安や株高といった経済環境が資産にどう影響しているのか、まだ十分に読み切れていない感覚がある。

それでも、先月比で少しずつ資産が増えているのを確認すると、やっぱり続ける価値はあるとワクワクする。小さな増加が積み重なることで、長期的には大きな成果につながるはずだと実感する瞬間である。

一方で、経済情勢の不透明さを見ると、やはり懐疑的にならざるを得ない。金利や株価は上下を繰り返しており、このまま順調に資産が伸び続ける保証はない。テオの運用もウェルスナビほど短期で利益を伸ばせているわけではなく、焦る気持ちが出てしまうこともある。

それでも、未来の資産が少しずつ育っていく過程を想像すると、ワクワクせずにはいられない。来月以降も毎月の積み立てで数字の変化を楽しみながら、着実に階段を上るように資産を増やしていく過程が見えるのは、なんとも言えない安心感と期待感が混ざった感覚である。

やはり一方で、短期的な市場の揺れや予想外の経済ニュースを見聞きすると、懐疑的になる瞬間もある。積み立てを続ける意味を再確認しながらも、本当にこのままで良いのかと考えてしまうこともある。

それでもやはり、積み立てを淡々と続けることで少しずつ資産が増えていくのを見ると、希望的観測が勝る。次の月にはどのくらい増えているのか、経済の波に揺られながらも、自分の資産が着実に育っていく過程を楽しみにできる。この「小さな変化を楽しむ感覚」が、積立投資の面白さだと改めて思う。

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