

支給総額 980495
雇用保険 5392
健康保険 49147
介護保険 7791
厚生年金 89670
所得税 101505
手取り額 726990
毎月勤労統計調査-令和7年9月分結果速報及び令和7年夏季賞与の結果より抜粋
鉱業,採石業等 648,299
建設業 594,412
製造業 588,660
電気・ガス業 923,096
情報通信業 788,065
運輸業,郵便業 385,978
卸売業,小売業 379,774
金融業,保険業 721,295
不動産・物品賃貸業 588,748
学術研究等 676,574
飲食サービス業等 78,097
生活関連サービス等 173,561
教育,学習支援業 557,673
医療,福祉 282,108
複合サービス事業 460,009
その他のサービス業 251,754
前年度同月賞与と比較して約6.4万円程度増加。支給総額が約98万円、手取額は約72.7万円だった。支給総額は増加のレベルだったが、税率変更の影響もあって手取り額の方が2.7万円の減少となった。
6月の賞与が支給された。明細を開いた瞬間、支給総額が前年度同月より増えていたことに心が弾んだ。増額の背景はさておき、金額が上がるのは純粋に嬉しい。ささやかな贅沢をしたり、貯蓄に回したり、家族との時間を充実させたりと、頭の中でいろんな使い道が浮かんだ。しかし、手取り額を確認した途端、その期待は一気にしぼんだ。前年度より手取りが減っていたのだ。支給総額が増えたのに手元に残るお金が減るなんて、なんとも釈然としない気分だ。
引かれた項目のうち、特に所得税の額が大きく、明細を見ながらその重さに軽い苛立ちを覚えた。健康保険や厚生年金もそれなりの負担で、控除の合計がずっしりと響いた。支給総額が増えたのはありがたいが、控除の多さが喜びを大きく削いでしまった。
前年度と比べ、支給総額が増えたのは素直に歓迎すべきことだ。だが、手取りが減ったのは本当に残念でならない。増えた分で何か特別なことをしようと楽しみにしていただけに、この減少は心に響く。趣味の買い物や家族との予定を少し見直さざるを得ないかもしれない。
手取り減少の主な原因は、昨年の定額減税が無くなった影響が大きい。所得税の負担割合が大きくなってしまった(元に戻っただけかもしれないが)。税金の仕組みは普段あまり意識しないが、賞与のタイミングでその影響を痛感する。増額の恩恵を十分に実感できなかったのは悔しいが、これも現実として受け止めるしかない。
今回の減少分を補うために、いっそのこと全額個別株に突っ込んで数万円の利益を確保したい衝動に駆られる自分がいる。
抑えられるか心配だ。


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