購入店:amazon
価格:2,990円
ベッド周りがちょっとした“充電ステーション”状態になってきた。
メインスマホ、目覚まし用スマホ、タブレット、ゲーム機コントローラー、スマートスピーカー…。ベッドでくつろぎながら使うガジェットが増えるたび、充電用のUSBケーブルが一本、また一本と追加されていった。
最初は、OAタップに1個口や2個口のUSB充電アダプターを挿して、そこからコードを伸ばしていた。これでしばらくは十分だったのだが、デバイスが増えるたびにコンセント口はじわじわ不足してきた。気づけばUSB充電アダプター同士が場所を取り合い、OAタップの差込口が足りなくなっていた。見た目もケーブルだらけで、かなり雑然とした状態だった。
そんな時に思い出したのが、以前職場で使っていた多ポートUSB充電器。机の上でスマホやタブレットをまとめて充電できて、とても便利だった記憶がある。そこで改めて探してみたところ、Amazonセールで見つけたのが エレコム製 USBコンセント充電器「EC-ACD01W」 だった。
見た目は木目調ウォールナットで落ち着いた雰囲気だ。Aポートが6個あり、合計60Wの高出力タイプ。しかもセール価格は2,990円だった。デザインと性能、そして価格がちょうど良いバランスだったので、迷わず購入を決めた。
スペックと特徴
実際の商品ページを見てみると、スペックもかなり頼もしい内容だった。
1ポート最大12W(5V/2.4A)、合計60W出力
連続するポートごとに最大30W(5V/6A)まで供給可能
高性能ICによる“おまかせ充電”機能で、iPhoneもAndroidも自動判別して最適な速度で充電可能
本体の外周にリング状の滑り止めラバー付きで、横置き・縦置きのどちらでも安定
足元のコンセントから机上に届く1.5mケーブル付属
これなら、複数デバイスを同時に接続しても十分な電力を確保できる仕様だ。
実際に使ってみた感想
設置してまず感じたのは、見た目のスッキリ感だった。これまでOAタップに差し込まれていたバラバラのUSBアダプターがすべて不要になり、この充電器一台に集約された。その結果、OAタップの差込口が5つも空くという解放感があった。
さらに木目調デザインが部屋に自然に馴染むのも良い点だ。ベッド横のサイドテーブルに置いても浮かず、「充電器=無機質な白や黒の箱」という印象を覆してくれた。
充電速度も十分だった。複数のデバイスを同時に接続しても、体感的に遅くなった印象はなかった。寝る前にすべて接続しておけば、朝には全てが満充電になっていた。
注意点と耐久性
Amazonレビューでは「3年ほどで本体が高温になり、買い替えた」という声もあった。高出力で常に複数台を充電する製品なので、内部の発熱はある程度避けられないのだろう。実際に使ってみても、長時間フル稼働させると本体はほんのり温かくなった。通気の良い場所に置いて使う方が安心だと思う。
3年後、もし同等以上の性能を持った後継機が出ていたら、迷わずリピートするつもりだ。
まとめ
電源不足やケーブルのごちゃつきに悩んでいるなら、このタイプの多ポートUSB充電器は本当におすすめできる製品だ。
コンセントの空き口が増える
ケーブル類を整理できる
充電速度も十分
デザイン性も高い
日常的に複数のUSB機器を充電している人なら、「もっと早く導入すればよかった」と思うはずだ。(2025/8/16)



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